神戸商工会議所

神戸商工会議所

活動内容
ACTIVITIES

「神戸スポーツ産業懇話会」2018年度の運営

特別公開セミナー:2回開催

特別公開セミナー

懇話会事業の半年ごとの活動報告、メンバー募集、参加者交流等。

開催時の様子を見る

例会:8回開催

例会

「する」「みる」「ささえる」の分野ごとに「産」「学」で事例発表。企業PRの場も提供。
例会終了後は、名刺交換会を実施し、メンバー間の相互交流を促進。

開催時の様子を見る

世話人会:3回開催

特別公開セミナー

懇話会の今後の方向性や年間事業等を検討。

開催時の様子を見る

スポーツ実施率の向上活動

スポーツ実施率・アクティブライフ調査

神戸市内の企業を対象に、スポーツ実施率・アクティブライフに関する調査(Web調査)を実施し、神戸におけるスポーツ実施率の基礎資料とする。

調査メンバー

リーダー 伊藤克広 兵庫県立大学 経済学部 准教授
メンバー 山口泰雄 神戸大学 名誉教授
山口志郎 流通科学大学 人間社会学部 准教授
オブザーバー スポーツ庁 担当官

スケジュール

4月-7月 調査メンバーとの調査項目、調査方法、対象企業等の検討
8月-9月 Web上で回答できる仕組み構築、対象企業への広報
10月 調査実施
11月-翌年2月 調査結果とりまとめ、報告書作成

健康経営を推進するための「企業交流運動会 in KOBE」の開催

会員企業の経営者層が『健康経営』を推進するため、経営者や従業員の健康増進につながり、気軽に参加できる機会を提供する。
懇話会の成果目標である「スポーツ実施率の向上」の取り組みの一環である他、翌年の「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」神戸開催への機運醸成策も兼ねて、ノエビアスタジアム神戸を会場にして開催する。

主 催 神戸商工会議所
特別協力 楽天ヴィッセル神戸(株)
協 力 Kiss FM KOBE
日 時 2018年9月1日(土)10:30-16:00(受付 9:45-10:20)
雨天決行(雨の場合は、屋根を閉めて開催します。)
会 場 ノエビアスタジアム神戸 神戸市兵庫区御崎町1-2-2
日本初のハイブリッド芝を導入した全天候型スタジアム。
参加対象 商工会議所・商工会の会員企業・団体などの経営幹部・社員
参加費 1チーム10名 70,000円(1チーム5名の場合40,000円)※税込
募集定員 100チーム(先着順)
内 容 大玉転がし、チーム対抗綱引き、玉入れ、チーム対抗リレー、大縄跳び、ハシレコータロー、ぐるぐる台風の目(予定)
観客席 メインスタンド(5,000人収容可)を開放。社員やご家族等も応援が可能。
当日は応援に来られる関係者の方も指定したピッチサイドにてご観戦いただくことができます。ご希望の方は運動靴をご持参ください。
急きょ、ピッチレベルへの立ち入りを制限させていただく場合があります。予めご了承ください。
大会事務局 (株)JTB神戸支店
企業交流運動会 in KOBE

神戸の自然環境を活かしたスポーツツーリズムの調査研究

スポーツツーリズムの調査研究

神戸の地域特性を踏まえた上でのスポーツツーリズムに関する調査研究を行う。産学連携によるワーキンググループを組織し、定期的な研究会と先進事例等の視察を行い、神戸らしい持続可能なスポーツイベントの今後のあり方について調査結果を取りまとめる。

調査メンバー

リーダー 山口志郎 流通科学大学 人間社会学部 准教授
メンバー 山口泰雄 神戸大学 名誉教授
伊藤克広 兵庫県立大学 経済学部 准教授
(株)アシックス
(株)JTB神戸支店
オブザーバー スポーツ庁 担当官

スポーツツーリズムの地域資源開発の研究

神戸市や神戸観光局へのインタビュー調査、イベント参加者や住民へのアンケート調査等を通じて、神戸市が取り組むべきスポーツツーリズムの課題を明確にする。

調査メンバー

リーダー 山口志郎 流通科学大学 人間社会学部 准教授
メンバー 山口泰雄 神戸大学 名誉教授
伊藤克広 兵庫県立大学 経済学部 准教授
(株)アシックス
(株)JTB神戸支店

※笹川スポーツ財団助成事業

「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」神戸開催成功に向けた機運醸成策の実施

「ラグビーワールドカップ2019™日本大会」神戸開催の機運醸成策の検討

地元の大学別ゼミ生による機運醸成策の企画コンペを実施する。

概要

主催 神戸商工会議所 神戸スポーツ産業懇話会
共催 兵庫体育・スポーツ科学学会
企画・運営 山口志郎 流通科学大学 人間社会学部 准教授 他

スケジュール

4月~6月 コンペ企画の検討
7月 募集開始
9月 募集締切
10月~12月 書類審査
2019年2月 決勝(プレゼンテーション&審査)
ラグビーワールドカップラグビーワールドカップ

協力事業

懇話会参画メンバー等の主催するスポーツ産業振興に関連する事業、イベント等を支援するため、
懇話会名義使用の承認とともに、ホームページ等を活用した広報協力等を行う。