教員の働き方改革や少子化を背景に、全国的に取り組みが進む「部活動の地域展開」をテーマに、兵庫県と神戸市における進捗状況や課題、企業参入の実情について学ぶセミナーを開催しました。
神戸市教育委員会事務局の永井伸晃氏は、本年9月から本格始動する「KOBE◆KATSU(コベカツ)」について説明し、登録クラブを検索できる専用Webサイトや会費負担を軽減する “コベカツ支援基金” などのサポート体制を紹介しました。
兵庫県教育委員会事務局の鵜野敬二郎氏は、自治体と地域・企業が連携した部活動の支援体制を説明し、地元企業の積極的な参画を呼びかけました。
また、地元企業の参入事例の紹介では、放送や動画発信に取り組む「放送ブロードキャスティングクラブ」の能崎まゆみ氏と、指導者と部活動とのマッチングプラットフォームを提供する神戸大学起業部「Plastruclub」の森下日菜子氏が登壇し、資金確保などの運営上の課題や企業の具体的な関わり方などについて説明しました。
セミナー後には、登壇者や参加者同士での交流が活発に行われました。
| 日時 | 2026年3月10日(火)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | アンカー神戸 |
| 内容 | ◆参加企業より取り組み紹介 |
| 参加者 | 46名 |

日本バレーボール協会・兵庫県と連携し、神戸市西区を候補地とする「バレーボール強化拠点構築プロジェクト」の説明会を開催しました。
本プロジェクトは日本バレーボールの統合強化、地域のスポーツ交流拠点、また新技術の実証研究など、選手・チームのパフォーマンス向上を目指す「ハイパフォーマンスセンター」を整備する、官民一体の新しいプロジェクトとなります。
本セミナーでは、バレーボールの魅力や本プロジェクトの概要を理解するとともに、地元企業が協業・パートナーシップを提案する機会となりました。
| 日時 | 2026年1月21日(水)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | アンカー神戸 |
| 内容 | ◆参加企業より事業紹介 |
| 参加者 | 65名 |

第18回特別公開セミナーとして、「健康・スポーツの未来」と「EXPO2025」を探るを開催しました。
開催中の大阪・関西万博のテーマ「いのち輝く未来社会のデザイン」を切り口に
健康・スポーツのこれからや未来の社会について意見交換を行いました。
体験型アクティビティ「Discover by ASICS」を開催中の(株)アシックス、万博会場で植物性食品を提供する六甲バター(株)、ものづくりの未来を実感できる展示を行う(株)神戸製鋼所、移動本能がテーマのサステナブルモビリティを展示する川崎重工業(株)、学生のビジネスアイデアを発信する神戸大学、神戸大学起業部発のスタートアップでアトピー性皮膚炎のかゆみを抑える緑茶染めインナーシャツを開発したSkinNotesが登壇し、取り組み内容や万博出展の意義をお聞きしました。
また、”取り組みを神戸・兵庫に広げるには” “強調したいこと”をテーマにディスカッションを行い、
「実際に足を運び体験してほしい」「万博を通して子供たちにものづくりの楽しさを伝えたい」「産官学と連携し事業を発展させたい」など未来の展望をお話しいただきました。
| 日時 | 2025年8月8日(金)15:00~17:00 |
|---|---|
| 場所 | 起業プラザひょうご |
| 内容 | ◆登壇企業・大学の取組み紹介 ◆それぞれの取組みを深堀り! ◆交流・ネットワーキング |
| 参加者 | 52名 |

