2027年5月に開催される生涯スポーツの国際競技大会「ワールドマスターズゲームズ2027関西」をテーマにセミナーを開催しました。国内初開催となる同大会は、関西各地を舞台に国内外から約5万人の参加が見込まれ、スポーツツーリズムの活性化や地域経済への波及効果も期待されています。
同大会組織委員会事務局長の森氏は、「海外からも約2万人の参加が予定されており、ぜひ関西や日本全体の周遊につなげてもらいたい」と強調しました。
その後、兵庫県・神戸市の担当者が各都市での開催競技について紹介し、エントリーの呼びかけとともに企業としての参画・協力を促しました。
また、同大会組織委員会理事で神戸大学名誉教授の山口氏は、「これまでの大会では国外参加者は平均15日間滞在し、スポーツツーリズムが実践された」と大会の意義や効果を強調するとともに、選手の相互交流を促進するため、“選手同士の出会いの場”を設けることを提唱しました。
| 日時 | 2026年7月8日(水)15:00~17:30 |
|---|---|
| 会場 | 神戸商工会議所「神商ホール」 |
| 内容 | ◆参加企業より事業紹介 |
| 参加者 | 61名 |

教員の働き方改革や少子化を背景に、全国的に取り組みが進む「部活動の地域展開」をテーマに、兵庫県と神戸市における進捗状況や課題、企業参入の実情について学ぶセミナーを開催しました。
神戸市教育委員会事務局の長井伸晃氏は、本年9月から本格始動する「KOBE◆KATSU(コベカツ)」について説明し、登録クラブを検索できる専用Webサイトや会費負担を軽減する “コベカツ支援基金” などのサポート体制を紹介しました。
兵庫県教育委員会事務局の鵜野敬二郎氏は、自治体と地域・企業が連携した部活動の支援体制を説明し、地元企業の積極的な参画を呼びかけました。
また、地元企業の参入事例の紹介では、放送や動画発信に取り組む「放送ブロードキャスティングクラブ」の能崎まゆみ氏と、指導者と部活動とのマッチングプラットフォームを提供する神戸大学起業部「Plastruclub」の森下日菜子氏が登壇し、資金確保などの運営上の課題や企業の具体的な関わり方などについて説明しました。
セミナー後には、登壇者や参加者同士での交流が活発に行われました。
| 日時 | 2026年3月10日(火)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | アンカー神戸 |
| 内容 | ◆参加企業より取り組み紹介 |
| 参加者 | 46名 |

日本バレーボール協会・兵庫県と連携し、神戸市西区を候補地とする「バレーボール強化拠点構築プロジェクト」の説明会を開催しました。
本プロジェクトは日本バレーボールの統合強化、地域のスポーツ交流拠点、また新技術の実証研究など、選手・チームのパフォーマンス向上を目指す「ハイパフォーマンスセンター」を整備する、官民一体の新しいプロジェクトとなります。
本セミナーでは、バレーボールの魅力や本プロジェクトの概要を理解するとともに、地元企業が協業・パートナーシップを提案する機会となりました。
| 日時 | 2026年1月21日(水)15:00~17:00 |
|---|---|
| 会場 | アンカー神戸 |
| 内容 | ◆参加企業より事業紹介 |
| 参加者 | 65名 |
