神戸商工会議所

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2018/09/12

2018年9月11日 第8回例会 「食」×「スポーツ」

第8回例会では、スポーツ選手やアスリート向けの栄養教育に関する取り組みについて、産学の立場から事例発表をしていただきました。その後、それぞれの立場から食(栄養教育)に対してどのように関わっていけるのかを、各グループで意見交換を行いました。

テーマ

「食」×「スポーツ」
~スポーツ選手向け栄養教育におけるビジネスチャンス~

日 時

2018年9月11日(火)16:00-18:00

場 所

アリストンホテル神戸2F「バレンシア」

内 容

(1)企業PR「10/13(土)開催 Running, Spa & Lunchについて」
神戸ベイシェラトンホテル&タワーズ
副総支配人 兼 総支配人室室長 磯部 貴順 氏
(2)事例発表
1.「スポーツ選手向け栄養教育」
神戸女子大学 健康福祉学部 准教授 坂元 美子 氏
2.「アスリート向けスポーツ栄養管理サービス Smart Athlete」
(株)アイキューブド 代表取締役CEO 桝田 雅彦 氏
3.「結果にコミットする栄養教育」
RIZAP神戸店 チーフトレーナー 今田  舞 氏
(3)意見交換「それぞれの立場から考えられる食(栄養教育)への関わり方について」

参加者

32名

今回の司会は神戸スポーツ産業懇話会の世話人で大阪国際大学人間科学部の高見教授が担当。

神戸ベイシェラトンホテル&タワーズの磯部氏からは、10月13日(土)に開催する「Running, Spa & Lunch」の概要説明が行われた。

神戸女子大学の坂元准教授からは、スポーツ選手向けの栄養指導方法として、食事調査や身体状況調査等の結果をもとに栄養講習を行い、自己管理能力の養成に繋げていると解説があった。

アイキューブドの桝田氏からは、成長期の中高生、大学生、社会人アスリート向けの利用管理支援アプリ「Smart Athlete」の概要と今後の方向性について紹介があった。

RIZAPの今田氏からは、RIZAPボディメイク事業の減量プログラムについて、食事制限ではなく、低糖質食事メニューとトレーニングを通じて、確かな結果に繋げていると説明があった。

「栄養教育への関わり方」をテーマに、各グループで意見交換と発表を行った。

2018/07/19

第7回例会 2018年7月17日 「神戸・兵庫における着地型ヘルスツーリズムの可能性」

山・海・川といった豊かな自然環境と様々な文化資源を揃えた兵庫、神戸エリア。県内の文化資源を健康ウオーキングでつなぐ実証実験を行っている実践者と「健康」を積極的に経営に取り込んでいる企業がコラボして、新しいサービスを作り出している事例も生まれています。
第7回例会では、県内のスポーツ資源を確認するとともに、実際のコラボ事例の発表を通じて、今後の着地型ヘルスツーリズムの可能性について意見交換を行いました。

テーマ

神戸・兵庫における着地型ヘルスツーリズムの可能性
「アウトドアスポーツ」×「ツーリズム」

日 時

2018年7月17日(火)16:00-18:00

場 所

神戸商工会議所 3階会議室

内 容

(1)企業PR
 「神戸スポーツ映画祭!2018-2019」
 (株)ナックルフォア 代表取締役 塚田  義 氏
(2)事例発表
 1.「神戸・兵庫におけるアウトドアスポーツ・レクリエーション資源」
   大阪国際大学 人間科学部 教授 高見  彰 氏
 2.「海・まち・山をつなぐ神戸版着地型ヘルスツーリズム(ウエルネスウォーキング)」
   神戸山手大学 現代社会学部観光文化学科 教授 西村 典芳 氏
 3.「神戸ポートピアホテルにおける健康経営の取り組み」
   (株)神戸ポートピアホテル 営業本部コーディネート室
   統括支配人兼イベント担当支配人 西川  徹 氏

参加者

33名

ナックルフォアの塚田氏からは、「神戸スポーツ映画祭!2018-2019」の概要説明と協賛企業の募集が行われた。

大阪国際大学の高見教授からは、着地型観光の視点から、豊かな自然資源を持つ日本におけるアウトドアスポーツ環境やプロモーション状況等について解説が行われた。

神戸山手大学の西村教授からは、神戸版の着地型ヘルスツーリズムの事例として、神戸の資源(山、食、日本酒など)を活用したウエルネスウォーキングイベントの紹介が行われた。

神戸ポートピアホテルの西川氏からは、社内の健康経営の取り組みと、宿泊客等を対象に行うウエルネス関連のイベントについて紹介された。

山口代表世話人をコーディネーターに、事例発表者3名と参加者を交えて、兵庫・神戸における着地型ヘルスツーリズムの可能性について意見交換が行われた。

2018/07/10

2018年6月12日 第6回例会 「スポンサーシップ・アクティベーション 4.0」

東京オリパラの開催が決定して以降、スポーツイベントへの協賛に注目が寄せられています。
第6回例会では、近年、特に注目を集めている「スポンサーシップ・アクティベーション」をテーマに取り上げ、今後の神戸におけるスポーツイベントへの協賛の可能性について意見交換を行いました。

テーマ

スポンサーシップ・アクティベーション4.0
-スポーツイベントへの協賛を通じた新たな価値創造に向けて-

日 時

2018年6月12日(火)16:00-18:00

場 所

神戸商工会議所 3階会議室

内 容

(1) 企業PR
 1. 「企業交流リレーマラソン in KOBE 特別セミナー」
  ヤノ運動用品(株) 代表取締役 矢野 克幸 氏
 2. 「あるく保険について」
  東京海上日動火災保険(株)神戸支店
  営業第一課課長代理 飯田 亮一 氏
 3. 「フットサル、リレーマラソンなどの事業について」
  (特非)神戸アスリートタウンクラブ 理事長 本多 克己 氏
(2) 視察報告
 「セイコーゴールデングランプリ大阪2018視察」
 (株)近畿日本ツーリスト関西神戸支店 主任 榊原  亮 氏
(3) 事例発表
 1.「スポンサーシップ・アクティベーションの動向」
  流通科学大学 人間社会学部 准教授 山口 志郎 氏
 2. 「協賛企業と取り組むスポンサーシップ・アクティベーション」
  電通西日本(株)神戸支社 営業部主管
  スポーツ事業担当プロデューサー 山下 里志 氏
 3. 「神戸マラソンを活用したプロモーション活動」
  六甲バター(株) 開発本部マーケティング部
  ブランド企画チーム チームリーダー 尾崎 公彦 氏
(4) 意見交換 「神戸マラソンへの関わり方を考える」

参加者

63名

流通科学大学の山口准教授からは、スポンサーシップは景気に左右されず拡大傾向にあり、近年では単なる寄付ではなく、自社の自己実現や課題解決に活用するケースが増えていると解説があった。

電通西日本の山下氏からは、スポンサーシップの活用として、神戸マラソンを活用した企業認知度の向上や社内でのインナーマーケティングに取り組む企業事例が紹介された。

六甲バターの尾崎氏からは、神戸マラソンを活用したプロモーション活動として、マラソン大会当日のベビーチーズ配布や神戸学院大学との産学連携によるレシピ開発などの取り組みが紹介された。